医学部受験予備校omsの特徴
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ごあいさつ
君の合格の可能性を全開させるために─────
新たな「医学部受験」のスタイルを omsが応援します
我が国は少子高齢社会の到来を迎える一方で、日常茶飯事のようにマスコミを賑わす医療事故や、臓器移植、再生医学、遺伝子治療にみられるように医の倫理が厳しく問われています。また、ガンやAIDSの克服、終末期医療などにも関心が注がれ、今日ほど医療と健康に関心が高まっている時代はありません。こうした現状において、医師を中心とした医療従事者の密接なチーム医療が追求されています。医療に携わる者には、高度な知識や技術はもちろんのこと、他人の気持ちが理解できる感性と相手を思いやる温かい心が求められていることは言うまでもありません。
以上のことを踏まえて、現在の医療従事者、とりわけ医師の理想像がどのようにあるべきかを考えていくと、当然そこには医学生の適性として大学が求める学生の理想像が見えてきます。このホームページをご覧になり、私達の教育システムをご理解していただければ、なぜ私達omsが医学部受験において高い合格率を出すことができるかがご理解いただけると思います。
2004年からの新研修医制度の発足に伴い、卒後2年間の研修はプライマリ・ケアに徹し、大学病院以外の病院に分散し、お互いに競合しあう時代に突入しました。同時にますます難化する医学部入試と医師国家試験の現実があります。特に関西から西の受験生の方は私立医学部が少ないためか国公立志向が強く、そのため受験チャンスを控え浪人を重ねる受験生も少なくありません。
もし医学部受験を真剣にお考えならば、新しい時代を迎えている現在、国公立や関西私立に加えて、関東の医学部受験の機会を増やされることをお勧めします。例えば関東の私立医学部は、旧設9校、新設8校の合わせて17校あり、各大学間の競争も厳しく、先生方は教育に関して非常に熱心であり、患者中心の臨床医や最先端の研究医の育成のため、どの大学も懸命に努力されています。また、東京女子医科大学をはじめとする、女性医師を育てるために広く門を開いている大学も多くあります。私共omsは国公立や関西私立はもちろん、東京慈恵会医科大学や日本医科大学など関東の私立医学部にも抜群の実績と合格のノウハウを持っています。それらを活かした教材やカリキュラムにより、医学部合格の可能性を広げるための新しい受験パターンを提案しています。
私たちは医学部入試の大きな門の前に立ち、果敢に挑戦しようとするあなたにとって、必ず力になれるという自信があります。将来医療に携わる者として相手を思いやる温かい心を持ち、かつ目標達成のために懸命に努力する、そんな受験生をomsは心から応援します。
oms(大阪メディカル進学舎)代表
亀 井 孝 祥
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