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実践的体験学習omsだからできること
『良き医療人の育成』が掲げられている昨今,大切な受験期だからこそ医師志望理由についてもう一度真剣に考える必要があります。 パワーを養う特別強化合宿高野山一乗院・清浄心院2007/08/27〜31苦手科目の克服,前期授業の徹底定着をめざし,講師やフェローと寝食を共にしながら4泊5日の強化合宿を実施しました。高野山の古き良き伝統が保たれながらも,まるで旅館のような佇まいや,お膳でいただく精進料理に一同驚きの様子でした。雑踏から離れた最高の環境で,生活スタイルの改善から12時間勉強の実践まで,心身の充実をはかることで後期からの意気込みと,入試への合格力が飛躍的に高まりました。
体験で理解を深めよう国立ハンセン病療養所長島愛生園2007/08/23ハンセン病についての各自研修・調査をし,岡山県にある長島愛生園を訪問しました。園内やの見学や入所者の方との貴重なお話の中で,
医師のあるべき姿や求められる医療などについて学びました。
医師に求められるものボランティア団体AMDAより,現役の医師による講演会2007/08/21現在も兵庫県の病院に勤務する傍ら,AMDAでもご活躍という小倉先生。医師にとって必要なことを自身の体験談をもとにお話してくださいました。
国内のへき地医療にも従事し,国外ではスマトラ沖の大地震にも自ら進んで医療活動に参加されるほどのご活躍ぶりに,一同が聞き入っていました。
救命救急実技講習会の実施大阪市消防局北消防署による指導2007/06/09
oms生は毎年,この修了資格を持つことになっており,今年も北消防署より消防隊員および救急隊員の方々のご指導のもと,心肺蘇生の手順やAEDを用いた電気ショックの行い方を学びました。
写真上 omsからでも出動できるよう消防車が待機。 この修了資格を交付された者が万が一道端で倒れている人を発見した場合には,決して見知らぬふりでその場を立ち去らず,勇気を持って応急手当を行わなくてはなりません。将来,医師を目指す彼らたちは早速その第一歩を踏んだのでした。がんばれoms生!
セミナー参加による自己啓発『よく生き,よく笑い,よき死と出会う』アルフォンス・デーケン神父講演会2007/05/27写真左 講演中のデーケン先生。 写真右 デーケン先生とoms生の参加者。 ある日突然大切な人が亡くなったら,もし自分が医師から余命3ヶ月と宣告を受けたら…。アルフォンス・デーケン先生は1950年代より日本にて,『死生学』について新しい概念を提唱され続けました。私達は名誉あるデーケン先生のご講演を直接うかがうことができ,誰もが迎える「死」という現実に対して「暗く,重々しい,あるいは辛い」というイメージからまったくの発想の転換で,質の高い生き方を提案することで「死」への恐れや悲しみを拭い去り,よく生き,よく笑い,ユーモアに満ちた人生の過ごし方,つまりは「死への準備教育」を行うことでより良き生涯を送るというまったく新しい概念を学ぶことができました。 AMDAベトナム研修
2004年9月5日から11日までの6泊7日間,ベトナムにてAMDAが実施しているプロジェクトにoms生が参加しました。現地の医療従事者との交流会や保健プロモーションを通して,現地の生活環境や医療環境を探る7日間でした。
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